はじめまして。株式会社マイハウス不動産 代表の松田将和です。
2026年6月、生まれ育った沖縄・南風原町で会社を設立しました。最初の記事では、会社設立にあたっての私の想いと、社名「マイハウス」に込めた願いを、お話しさせてください。
20年間、不動産の現場で
これまで約20年、不動産業界ひと筋で働いてきました。家賃の回収から始まり、中古住宅・マンションの再生と販売、競売・任意売却、そして新築建売の用地仕入れまで。「売る側」「買う側」「再生する側」のすべてを現場で経験できたことは、私の財産です。
大手の建設・不動産会社での仕事に、給与や休日など、環境への大きな不満があったわけではありません。むしろ恵まれていたと思います。
それでも残った「もどかしさ」
ただ一方で、お客様のために「こうしてあげたい」と思っても、会社の方針やルールによってできない場面が何度もありました。目の前のお客様にとっての最善と、組織としての判断は、いつも同じとは限りません。
その経験を重ねるうちに、「もっとお客様一人ひとりに向き合える仕事がしたい」という想いが、少しずつ、しかし確実に大きくなっていきました。
背中を押した一冊の本
── 人生でやりたいことを、先送りにしてはいけない。
そんなときに出会ったのが、この一冊でした。「今していることは本当に正しいのか。このまま時間だけが過ぎて、後悔しないのか」。読み終えたあと、何度も自分に問いかけました。長い間ぼんやりとしていた気持ちが、一気に輪郭を持ったのを覚えています。
40代半ば。「今動かなければ、きっとこのまま終わる」──そう感じて、独立を決意しました。
社名「マイハウス」に込めた想い
社名の「マイハウス」は、英語の “My House”=「私の家」。
不動産は、人生で最も大きな買い物であり、家族の思い出が積み重なる、かけがえのない“マイホーム”です。その一軒一軒に、自分の家のように親身に向き合いたい——そんな想いを込めて、この名前をつけました。
これからお約束できること
独立した今は、組織の都合ではなく、お客様にとって本当に良い選択だけを軸に判断できます。無理に売ることも、しつこい営業も一切しません。売らない方がいいと判断したら、正直にそうお伝えします。
まだ小さな会社です。しかし、小さいからこそ、最初のご相談からお引き渡しまで、代表の私自身がすべて責任を持って対応できます。20年の現場経験と、宅地建物取引士・FPなどの資格を活かし、価格のことも、法律のことも、お金のことも、まとめてご相談いただけます。
「相談してよかった」。その一言のために、一つひとつのご縁を大切にしてまいります。沖縄で不動産のことでお悩みでしたら、どうぞお気軽にお声がけください。
株式会社マイハウス不動産
代表取締役 松田 将和
