不動産業者のみなさまへ。マイハウス不動産の松田です。

今日は同業のみなさまに向けたお知らせです。当社は重要事項説明書・売買契約書の作成代行、物件調査の代行を承っています。その中身と、なぜ当社がお引き受けできるのかを、正直にお話しします。

重要事項説明書は、取引の心臓部。でも、重い

不動産取引で、重要事項説明書と契約書は「心臓部」です。ここを間違えると、契約トラブルに直結します。だからこそ、作成には神経も時間も使います。現地調査、役所への確認、権利関係の整理——一件一件、本当に手間がかかります。

「契約が重なって手が回らない」「マンションの売買は不慣れで不安」——そんな場面、ありませんか。

なぜ、当社が代行できるのか

私はこれまで約20年、不動産の現場ひと筋で働いてきました。中でも、2つの"全国トップ"の現場を経験したことが、この仕事の土台になっています。

ひとつは、中古住宅の買取再販で「年間販売戸数 全国トップ」の企業。
中古住宅・マンションの売買を主に手がけ、物件を調べ、再生し、売る——その繰り返しの中にいました。作成した重要事項説明書は数百件を軽く超えます。調査から書類まで一気通貫でこなす中で、「調べる力」と「書類を仕上げる力」が同時に鍛えられました。

もうひとつは、新築分譲戸建の供給戸数で「全国トップ」のハウスメーカー。ここで携わったのは、家を建てるの"土地づくり"です。区割りの設計、新築プランの契約、土地の造成計画、時には位置指定道路や開発道路の整備まで——更地を宅地に仕上げるまでの一連を、数多く現場で経験しました。土地そのものを読む力は、ここで身についたものです。

「調べて、正確な書類にする力」と「土地を読む力」。この2つの現場で培った両方を、御社の一件のためにお使いいただけます。

お引き受けする内容

・物件調査(現地調査・役所調査)
・重要事項説明書の作成
・売買契約書の作成
マンションの調査(マンション管理士の資格を活かし、管理規約・長期修繕計画・総会議事録の読み解きまで)

マンション売買は、戸建てや土地とは調べる場所が違い、不慣れだと見落としが起きやすい分野です。ここはマンション管理士として、特にお役に立てます。

こんな業者さまへ

・契約が重なって、作成が追いつかない
・書類作成に不慣れで、不安がある
・過去に契約トラブルを抱えてしまい、次は確実にしたい

ひとつでも当てはまれば、お声がけください。守秘義務は厳守し、御社のお客様には一切関与しません。あくまで裏方として、御社の名前で仕上がる書類をサポートします。

親族間の個人売買をお考えの方へ

最後に、業者さま以外の方へも。親や兄弟など、親族の間で不動産を売買したい——そんな個人の方の契約書作成も、お手伝いできます。「知り合い同士だから簡単に」と思われがちですが、後々のトラブルを防ぐには、きちんとした書類が大切です。安心してご相談ください。

一件一件を、確実に。それが、20年の現場で学んだことです。

株式会社マイハウス不動産
代表取締役 松田 将和